■投槍雑記帳 |
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「おっす、アシスタントのフェリシアだよ。ここは、アタシが作者さんの無駄話に付き合わされる苦労の日々の記^H^H ああっ、作者さん、BackSpaceキー押さないでよぉ」
ここは過去に投げた槍の保管場所だ。ジャンク置き場っぽいかな。
「何よ、自分でも無駄話だって認めてる様な物じゃない」
うっ・・・。
「ところで言っておくけど、本来の『なげやりな態度』とかの『なげやり』は『投げ遣り』って書くんだよ。投槍ってのはネタとしての誤字だから真に受けないでネ」
戦争のない二日間
・・・表題だけ読むとなんだか意味深な表現だが。
「ようは、ファンタジーアースが移管作業の都合で二日間サービス停止してるってだけの話なんだけど」
FEの運営開始っていつだっけ? 三月ぐらいだったか。もう半年以上も、特に用事のない限り、毎日のようにこの時間帯はどこかの戦場を駆けていた様に思う。特に用も無いのに、戦場に出られないこの空虚さはなんだ。
「ま、その分早寝でもして鋭気を」
と思ってたんだが、昨日は、プレイ中の動画をプレイヤーの有志が公開してるのを見たりしてたら結局いい時間になった。
「なにやってんだか。(^-^; 」
テーマを持って短時間に編集された動画もあるが、どちらかというと一戦丸々という動画が多い。それだと結局、一本見るのに一戦参戦するのと同じ時間、40〜50分掛かってしまう。どこかに自分が映ってないかなー、とか期待して見てたんだが、なかなか都合良くは映ってないなぁ。
「まぁ、そんなことやってるのも今日まで、明日の今頃にはどこかの戦場でひゃっほいしてるの・・・かな?」
βだから仕方ないとはいえ初日からサーバーダウンとか、戦場が満員で入れねぇよと首都で愚痴っていたり、そんなこともやってそうな気もするが。ま、それでも戦友達と再会するのが待ち遠しくて仕方ない。
「たった、三日間ほどの別れなんだけどネ」
サーバー停止直前の首都のお別れムードには、ぐっときたよ。目頭が熱くなったよ。。いや、ほんとに。
しかし。11月2日まで待てばいいんだ、三日待てばいいんだということばかり気を取られていて、昨日の間は気づかなかったんだが。11月3日って、祝日だったんだな。休日だったんだな!
「再開初日から徹夜でひゃっほい?」
やっちゃうんだろうな。やっちゃうよ! ひゃっほう!
ちなみに、私は旧鯖のカセドリアでスカウトをやってます。純短剣と純弓の2キャラ。作成可能キャラが2から3に増えるのがβ初期から実装されるのなら、新鯖のカセにソーサラー作ってそっちでやってるかも。β終わってリセットされたら、三番目のキャラも旧鯖に作り直す予定ですが。
見かけた時はよろしくですー、はい。
一蓮托生
ファンタジーアース、移管まであと一日。
「月日がたつのは速いもんだネ」
移管手続きに関する発表が遅いなぁという印象はあったが、内容は今の所いたって真っ当。あとは、技術トラブル、速い話がサーバーが落ちないか、といった所か。
「最初は酷かったよネ、今のサーバーも」
最初といえば、そうだ。人多すぎて、戦場に入れなくて困ったりしたんだよな。
「それが今では、人少なすぎて戦争起こせないこといがしばしば」
あうー。バランスよく行ってほしいものである。
さて。高校の卒業に必要な単位の授業を学校が受験対策を重視するあまりやってなかったとかいう話だが。
「受験に要らない教科だから要らないという論法が通じるなら、そもそも、社会にでて必要としない教科は要らないという所に向かっていくと思うんだけど」
学校で習ったことが、どれだけ直接的に社会で役に立っているかと問われれば、非常に微妙。だからといって要らないのかと言われれば、そんな短絡的な、と多くの人は思うだろう。直接的には役立っていなくとも、間接的にいろいろと影響を与えていると。
「で。どういう対策取るべきなんだろうネ」
高校卒業してなくても、この試験通れば大学受験できるって試験、なかったっけ。
「えーと、なんかあったよネ。・・・うーん、大検、大学入学資格検定か」
それの特別版みたいなのを実施して、合格すれば大学には行ける、でいいんじゃないか。で、高校自体は中退扱いで。履歴書にその辺上手く書いたら、おー、あの時の騒動のときの年の子か、と話のネタになるんじゃないか。
「うーん、ネタにしてどうなんだろう」
まぁ、社長や首長が不祥事を起こした企業や自治体の社員や職員が、自分に直接的な責任がなくともとばっちりを食らうのが社会の現実なんだから、なにかしらのペナルティを受けるのは止むを得ないと思うし、受けるべきなのではないか。
強迫観念
いじめによる自殺問題で騒ぎになっているが。
「まぁ、難しい問題だよネ。実態の把握を、なんて言っても、無理なんじゃないかなぁ」
そもそも、大多数のいじめには、実態と呼ぶほどの明確な形のある何かは無いと思う。殆どは、気のせいだ。
「気のせいっていっちゃうと、軽く見てる様に聞こえてなんだけど」
気分の問題とでも言うべきか。それでもよく判らないが。ようは、大したものではない。いじめられている本人にしても、心のどこかで、このぐらい何てことない筈なんだ、と思おうとする心があるのではないか。実際に自分が受けている事を改めて整理してみると、どれも大したことじゃない筈じゃないか、と。
「そんなんだから、助けも求めにくいんじゃないかな。具体的な被害を自分でも説明できない」
育児や教育の現場にいる人は、気を付けてほしい。まさに「気」の問題である。
野球もいいね
ソフトバンク、今年もプレーオフ敗退か。
「一昨年、昨年と、シーズン一位通過するも、プレーオフ敗退。そして今年は逆に三位通過で突入となっても、敗退。うーん、大変だネ」
セリーグにもプレーオフあれば、阪神ももう一花・・・と思う私は、とりあえず阪神ファン。
「阪神といえば、片岡選手が今日で現役引退だってネ」
今年の甲子園最終戦で、満員の観衆の元、優勝チームの中日相手に引退試合、試合は勝ったし本人もタイムリーとか打ったしと、申し分ない内容だったのではないか。
「そんな日と同じくして、片岡選手がFA以前に所属していた日ハムがパリーグ優勝と」
因果な話である。
「そして日ハムといえば、元阪神の新庄選手、引退の年に優勝と」
運がいいと言うか、なんというか。アメリカ行ってた頃も、ちゃっかりワールドシリーズ出てたしなぁ。
「このまま、日本一取って引退、とか、しでかしそうだネ」
楽しみな展開である。
それを行っちゃあ、お仕舞いだよ
「北朝鮮が核実験に踏み切ったネ」
こういう軍事的な出来事が起きると、その第一報を伝えるニュースには、NHK ではしばしば江畑謙介氏がでてくるが。
「素っ気ないって言うか、身も蓋もない解説をする人だよネ」
第一報での情報で判る範囲を越えた仮定の話などはあまりしないが(キャスターに振られても回答を避けがち)、逆に範囲内の話はズバッとあっけらかんに言ってしまう。結構大胆なことも言ってる気がするが、正論というか、確かにそうだけどね、という様な事しか言ってない様に思う。
「ちなみに、今回の核実験のニュースで言ってたことを思い出してみると」
『技術的に、北朝鮮のミサイル技術の精度の低さを補うには、今回の規模の核爆発では、不十分だ』
「北のミサイルって、東京の山手線のど真ん中を狙って撃って、山手線の範囲内のどこかに落ちる程度の精度しかない、って言われるよネ」
私ゃ大阪の人間なのであまりピンと来ないが、半径5〜6Km程度の円の中に収まる程度の精度しか期待できないということか。平均して3Km近く目標からズレる前提で考えなければいけない。
「ということは、せめて半径3Kmぐらいの範囲を壊滅させるだけの威力がないと、狙った標的を破壊できない可能性が高くなるってことだよ」
それが、今回の実験の規模では、そこまでの威力が出ていない事に関して、疑問を呈していた。。
『政治的に、重要なのは、核実験を[するか、しないか]であって、故意に威力を抑えて実験することに価値はないはずだ』
まぁ、これは読んだ通り。
「という訳で、今回の核実験は予定していた威力を発揮できなかった、不完全な結果に終わっていたのではないか、というのを見解としていたネ」
さて、実際はどうだったのやら。
「ま、真相は、北の政権が変革を迎えるまでは、判らない話になるんだろうけど」
リニューアル
今月から、携帯電話のボーダフォンがソフトバンクに移行した訳だが。
「以前からもう店の看板とかは変わってたから、特に節目というのは感じなかったけどネ」
ところで、ボーダフォンというと、PC Watchのエイプリルフール企画のパロディネタとして「ボウダホン」の名で出てたのが思い出される。
「『棒だホン』っていう、棒状に細長い携帯を開発、ってネタだったよネ」
ソフトバンクのロゴマークは、棒が二本。・・・期せずして、ボーダフォンは棒っぽくなった。・・・ん? そうか!
「何が?」
ボーダフォンが、棒二本になりました。
「・・・。」
ここ、笑うところだよ。
「・・・・・・。(^-^; 」
迫る節目
何だかんだ言って、今もやっているし、当面は止める予定のないファンタジーアースだが。
「11月からの、運営がスクエニからゲームポットに移管されて、月額課金制から、アイテム課金制に移行するまでの、最後の一ヶ月突入だネ」
パッケージを買って、定額の月額料金を払って戦ってきた顔ぶれで競う、最後の月となった訳だ。そう思うと、感慨というのか、なんと言うのか、微妙な感情がある。
「来月になると、基本料金は無料になるから、無料の範囲で試してみるかという層が流れ込んできて、賑やかにはなるだろうけど、色々と雰囲気が変わっちゃうんだろうネ」
無料化が見えている最中で新規にパッケージを買って料金払おうと思う人は限られるだろうし、そう思っても、もうパッケージをあまり売ってないらしく、じわじわ減ってくる参加者には寂しいものはあったでの、人が増えることはとりあえず歓迎すべきなんだろうが・・・質の変化というか、ぶっちゃけ、低下が心配な所でもある。
「どうなって行くのかなぁ」
現状では、1アカウントで2キャラまで作れるので、弓メインのスカウトと、短剣メインのスカウトを作って、両者ともカセドリアに所属して戦っている。
「移行後は3キャラに増えるかもって話だけど、どうするの?」
今度は、ソーサラーを作るつもり。三色サラに育てて器用貧乏を満喫するのだ!
「・・・器用貧乏って、満喫するような性質のものじゃあないと思うんだけど。(^-^; 」
ははは。まぁ、どうにしろ、差し当たってはカセドリア一筋で行くつもりなので、カセドリアにキャラ作られた折りには、それらしいキャラ見かけたらよろしく。
カレーって美味しいよね
私は、時々CoCo壱番屋でカレーを食べるんだが。
「まぁ、普通に美味しいよネ。メニューも豊富だし、辛さとかもお好みだし」
普通でも結構辛い。私は普段は1辛で食べている。2辛だと、後半ツラくなる。3辛も一度食べたが、当面はやめておこうと思った。完食はしたが、最初からツラかった。
さて、通常メニューも豊富だが、期間限定のメニューとかも常に数品ある。いま出ている一つ、肉じゃがカレーを1辛で食べてみた。
「まぁ、見た目は肉じゃがの入ったカレーだけど?」
味も、肉じゃがの入ったカレー。肉じゃがというと、甘辛く味付けされているのが普通だと思うが、その普通どおりの味付けされたものを入れてるんだと思う。
「辛いカレーと、甘辛い肉じゃが?」
カレーの辛さの中に、肉じゃかの甘さが残っていた。
「まぁ、酸とアルカリじゃああるまいに、辛さと甘さを混ぜたからって、中和されて消えはしないと思うけど」
ということだな。辛さと甘さって、同時に知覚できるんだなー、と感心した食事であった。
「・・・食事に感心ってのもどうなのかなぁ」
うむ。調和という意味では、肉じゃがカレーは甘口を指定するのが正解なのかなというのが感想。
あと、今月いっぱいで終了予定のメニューとして、黒カレーというのもあるが。イカ墨カレー。
「食べてみた?」
いや、イカ墨は遠慮してる。味は嫌いじゃないんだが・・・食べてるときはともかく、後日、最終的に出てくるアレが真っ黒になったのが気持ち悪くて、以後避けている。
「・・・・・・。(^-^; 」
コーヒーでも如何ですか?
私はカップベンダーな自販機が結構好きだ。紙コップで飲み物でてくる奴。
「持ち運びが若干不便だけど、その場で仕上げてる、って感じが、良いといえば、いいよネ」
最近の機械に付いてるのかは、見てないというか確認を忘れてるんだが、カクテル機能付きとか面白かったな。任意の二種類の飲み物を混ぜられる奴。
「下手にいじると変な物体にも仕上がりかねないけど、色々試せるのは面白かったよネ」
見るようになってしばらくたったなと感じている機械に、コーヒーとか淹れてる最中の機械の中の様子を映すモニター付きというのがあったが。なにやら、より重装備になった新型機を見かけたので、買ってみた。
「まぁ、とりあえず映ってるね、ぐらいのが従来機種だったように思うけど」
新機種では。コーヒー豆がポロポロッと落ちてきて、挽かれて粉になり、湯が入ってろ過され、砂糖などが入って混ぜられてでてくる過程が、かなりカメラを切替ながら映っていた。
「うーん、そりゃまた、妙なこだわりの機械に。(^-^; 」
従来機は、例えるなら「調理の模様を監視するカメラ」という程度だったのが、新型機では「調理の模様を中継するカメラ」になった気がする。
「演出を意識したんだな、って感じがするってところ?」
そんな感じ。
お金を入れて飲み物がでてくれば良いという機械にも、色々とこだわっている物だと、感心させられる一品である。
「でもまぁ、何の細工も無い機械と、そんなカラクリの付いた機械とだったら、値段に差がなければやっぱり後者の機械で買っちゃうよネ」
うむ。っていうか、少しぐらい高くても買ってしまうな、私は。
新内閣前夜
「自民党の幹事長に中川秀直氏かぁ」
まぁ、結構前から言われてた展開通りかな。
「中川さんっていうと、森さんの懐刀のイメージがあるんだけど。森内閣の官房長官というと、福田さんのイメージが強いけど、初代は中川さんだったしネ」
鞍替えしたと見るべきなのか、森氏が送り込んだ目付役と見るべきなのか。
「まぁ、ともかく、森派系で三代総裁が続いちゃうわけど」
どうなっていくのやら。
あと、なんか民主党の小沢党首、入院してるし。
「テレ朝のTVタックル見てたら、丁度いい感じに、小沢さんの健康問題指摘するやりとりがあって笑っちゃったよネ」
なんと言うか、首相指名のタイミングに合い過ぎていて、本当に体調を崩したのか、なにかしらの狙いを持って雲隠れしたのではないかと、訝しんでもみたくなる。
「でも、政治家として、不健康さを見せて何の得も無いと思うんだけど」
だよなぁ。
おのれ、ニ○リめ・続
「次の自民党総裁、安倍さんかぁ」
まぁ、早くから確定的に見られていたから、これという感想はないが。しかし、名前が悪いよなぁ、と久しく思う。
「・・・どこが?」
いやまぁ、北斗の拳をリアルタイムに見た世代としては。なんか、死に体な名前に聞こえてしかたない。
「・・・安倍氏ですか。あべし。(^-^; 」
父親の安倍晋太郎氏は、総裁も視野に捉える地位までたどり着いたものの、志半ばで病没されたという。
「まだ若いとは言え、安倍晋三さんには体に気を付けて頑張って貰いたいネ」
さて、そんな話とは関係ないのだが。私が普段家でPC使ったりするときに座ってる椅子が再び壊れてきた。
「・・・なんかそんな話、そう遠くない以前に聞いた様な」
振り返ってみると、六月に書いてる。一月に買った安物で処分品なOAチェア。その時は背もたれが壊れて、適当に補修したという話だった。その箇所は、今のところは耐えている。
「こんどはどこ壊れたのよ?」
合成皮革の座面が端っこから破れてきた。
「なんだかなぁ。(^-^; 」
安っぽいなりに肌触りとか嫌いじゃなかったんだが、破れちゃあ困る。気がつけば5cmほど破れてきてる。
「ドンドン広がって行っちゃうんじゃない?」
だろうな。というわけで、仕方ないから縫った。針と糸使うなんて、何年ぶりだ。
「でもまぁ、その割にはとりあえずは繕えたみたいだネ」
家庭科の授業は、中学校まであったんだったか、小学校までだったか。覚えてないが、あった頃の印象としては、一応、苦手とはしていなかったように思う。
「今度の箇所は、いつまで耐えるんだか」
しぶとく使ってやるぜい、安物処分品。
「意地だ。(^-^; 」
牛丼祭
「どーも、お久しぶり」
お久しぶりと言えば、吉野屋の牛丼が、久々に一日限定ながら復活したな。
「・・・強引な繋がりだなぁ。(^-^; 」
物事をやるには、口実切っ掛けって物が必要なんだよう。
「まぁ、いいけど」
「で、食べてみた?」
流石に、食べるためだけには出かけなかったが、ついでの用もあったので。通り道にも数軒吉野屋があったが、11時半ぐらいの段階で、結構行列してた。軒並み、店の前に10〜20mぐらいの列。
「ふーん。吉野屋の牛丼の人気、侮りがたしだネ」
そんな行列を待ってまで食う気はないなぁ、と思っていたが、目的地近くの吉野屋の行列はもっと短かったので、待って見ることに決定。
「ま、吉野屋の客の回転を考えたら、進むの速そうだしネ」
そういうこと。十数分程度の待ち時間で食べられた。
「オマケに配ってた手拭いの中のチラシみると・・・二年半ぶりかぁ。確か作者さん、販売休止が決まってから、食べおさめだ、って感じで一度食べてたから、まさにそのまんんまほぼ二年半ぶりの吉野屋の牛丼だと思うけど、どうだった?」
あー、そういやこんな味だったな、と率直な感想。やっぱ豚より牛だわ。ただ、肉がちょっとパサついてる気がしたが、以前もそうだったのか、なにかが変わったのか、論じられるほど食べ慣れていないので結局は良く判らない。
「次の予定は・・・同じくチラシによると、10月1日かぁ。それまでには、ココも更新するように」
あうー。前向きに検討します。何だかんだ言ってファンタジーアースやり込んでる状態なんで、時間とやる気がないんだよう。
「・・・まぁ、一戦交えるのに一時間前後かかるから、二、三戦に参戦しようと思えば二時間以上かかるわけだから、時間食うのは判るけど」
11月になったら無料化されるので、宜しければ戦場で合いましょう。カセでお待ちしております。はい。
責任の所在
「デルのノートPCが火を噴いて問題になってるみたいだけど。ITmediaの『「燃えるノートPC」に悩む航空業界』とか、過去の関連記事へのリンクもあって情報として手頃かな」
以前にもこの手の話題はしたような気がするが、Li-ion二次電池は基本的に危険な物であり、それを安全にするための様々な努力を経て市場に出てきている。逆に言えば、努力を怠れば、燃える。っていうか、爆発する。
「大振りのノートじゃあ、6セル構成、人間の中指ぐらいかな、の大きさの電池が六本入ってたりすることが良くあると思うけど。そのクラスのが燃えると、最初に燃えたのは一本でも、誘爆して六連発になって大炎上、だろうネ」
電池を作ったソニーも責められている様だが。この点については、若干ソニーに同情するところとしては。
「リチウムイオン電池って、今の所、あくまでも『部品』だからネ。ある程度のベースはあるにせよ、クライアントからの要望に応じた性能や品質、価格で収まる様に、クライアントに応じた専用の設計・製造され、専用の試験項目を通過した物が納められている筈。最終的に、これでOK、とゴーサインを出すのは、デルの方だったんじゃないかな」
性能の良さ、安全性の高さ、価格の安さは、連動した物である。性能を良くするためには、安全性を低くするか価格を高くするか。安全性を高めるためには、性能を悪くするか価格を高くするか。価格を安くするためには、性能を悪くするか安全性を低くするか。
「極端な話、価格を安くしつつ性能も高くしようと思ったら、安全性を大幅に低くする必要がでてくるってこと」
デルの価格攻勢を考えると、それなりのリスクは承知で値切ったんじゃないかなぁ、という気は、しないでもない。
というわけで。ソニー製の電池だから、イコール危ない、と言う発想は早合点だと思う。
「むしろ、デル製のノートだから、イコール危ない、と考える方が自然かも」
おでかけ
盆休みは、石川に帰省してました。
「森さんの地盤に行くと、自民党の掲示板には、森前首相と、小泉首相と、安倍次期首相(?)の暫定三世代のスリーショットのポスターなど張られていたり」
専用に撮ったと言う訳でなく、なにかの機会の時の写真を流用したのか、あまり写りのいい物ではなかった様に思うが。
特にこれと言って何がある訳でもなく、お墓参りなどして帰って来たが。
「さすがに慣れた道程だから、渋滞回避は上手く行ったネ」
行きは朝に出て行って、京滋バイパスに直接乗って、名神に合流して栗東で降り、琵琶湖大橋の方に向かって行って手前で湖岸道路に入り、木之本から北陸道へ。名神への合流で多少混雑していた程度ですり抜けて昼過ぎに着いた。帰りは夜に出て、敦賀で北陸道を降り、湖西道路へ。京都東から名神に乗るコースで戻り、特にこれと言った混雑に合わず、日付が変わって少しの頃に帰り着いた。
目についた事ってなんだろう。帰り道の湖西道路に、車に跳ねられた犬の死体が落ちてた。走行ラインからは外れていて、損傷は少ない状態。
「いや、そんな話をされても」
その犬、確か首輪してたんだよな。コーギーの様に見えた。人家からはやや離れた場所だったと思うが、それでも散歩中の事故だったのか。それとも脱走して迷走中の事故だったのか。はたまた、時々車窓から犬が顔だした状態で走ってる車を見かけるが、転落事故だったのか。
「どっちしろ、飼い犬だったなら、飼い主さん、ちゃんと回収してって上げなさいよ」
脱走の末だったら、無理かもしれないが、もし目の届く範囲での事故だったなら、連れて帰るべきだろうと思う。
ランニングコスト
原油高でガソリンの値段もじわじわと上がっているが。
「レギュラーで140円を越し、経由も100円を越して久しいよネ。値段の電光掲示板に軽油には二桁しか数字用意してなくて、横に「1」張り紙してるスタンドとかもあったような」
ハイオク使う車乗ってる人は更に嘆いていることだろう。
が。現実問題として。仕事に車使う人は別格として、日本の都市部で普通に暮らしている人にとって、ガソリン高の直接の影響ってどうなんだろう。
「そんなに車乗らなくても、生活に支障ないよネ」
一週間で100Km程度走ったとしても、約50週で年間5000Km程度。年末年始、GW、盆の三回に行楽に出かけて一回1000Kmとして3000Km。足してまだ1万Kmに及ばない。その程度の乗り方をしている人も、少なくないんじゃないだろうか。
「1万Km走ったとして、10Km/l の車に乗ってて1000リットル。ガソリン価格が5円上がると、5000円の出費増。15Km/l の車なら667リットルで3333円の出費増」
まぁ、これを深刻と見るか、大したこと無いやと見るかは、人それぞれだと思うが。
ニュースを見ていると、新車を買おうとしている人へのインタービューで、燃費が気になる、なんて回答をしている人がいたが。
「大型車を買おうとしたのを小型車に変えて、燃費も上がるし車体価格も下がるし、だったら、車が小さくなることに不満がなければそれでいいんだけど。同じクラスの車で、ハイブリッドシステム積むとか、性能と車体価格の高い車に変えて燃費上げた場合、さて、どうなのかなぁ、と」
15Km/l の車を買うところを、25Km/l の車に変えたとする。1万Km走るのに使うガソリンは267リットル減る。ガソリン価格を・・・145円と高めに見て、38667円、約4万円といったところか。
「燃費の高い方の車が20万円高かったなら5万Km、40万円高かったなら10万Km走ってペイできる、って計算になるネ」
まぁ、車を買う人は、色々と考えてみてほしい。
足元注意
数日前、海岸の砂浜でウミガメの産卵の調査をしていた人が落とし穴にハマって怪我をしたというニュースがあったが。
「最初聞いたときは笑い話だと思ったんだけどネ」
しかし、釘の付いた板は駄目だろう。笑えない。
「ただの穴だったら、笑って済ますのもありだったかもしれないけど、あれは酷いよネ」
小学生の頃、一度落とし穴作ったなぁ。落とすというか、つまずいて転ばせるのが目的の、10cmちょっとぐらいのちっちゃい穴。中にオマケで犬の糞入れておいた。
「うんこふんでこける。うーん。(^-^; 」
友達同士で遊ぶときに通るであろうところに敷設したんだが、見事に成功。共謀した仲間と笑いをかみ殺したものだ。
どうでもいいが、落とし穴というとファルコムのブランディッシュを思い出すなぁ。
「たくさんあるし、はまった時の屈辱感も高いし、マップの完成度上げようとしたら故意にはまる必要があったりで、色々とあったよネ」
あれの続編もボチボチでないかなぁ。
無題
「プールの吸水口に児童が吸い込まれて死亡した事件がニュースになってるけど」
ネジやボルトで固定というより、水圧(はってある水自身の重みや、吸引する水流その物の力)や、重力の都合で、物理的に外れない構造に設計できない物なのか。
えーと。それとは関係なく。ファンタジーアース、今もやってるが。以前はカセドリアで弓スカウトをやっていたが、今は 2nd キャラを短剣スカウトに育てて併用している。所属は同じくカセドリアだが。
「で。なんだか、管理会社や課金方法が変わるそうだネ」
まぁ、スクエニに別段の好意や信頼は無いし、移管先もそれなりの実績はあるようだし、静観したいところだが、見捨てられたようでイメージは良くない。
「今でも決して人気が高いとはいえなさげなFE。どうなるのやら」
先日、公式ガイドブックに該る物など出版もされたが。
「御布施と思って買ったけど・・・うーん、あんまりな内容だったような」
装備やスキル、戦術などは、バージョンアップで変更される可能性が高いというか、これまで既に変わってきた物なので、そんなところを解説されても有り難さは少ない。
「そんなのより、世界観の設定だとか、キャラの設定画とか、そういう普遍的な情報に力入れるべきだと思うのに、おざなりな感じ」
かといって、戦術面の解説も、別段に精細でもないし。何を見どころとしていいのかという印象。
お祭りシーズンか。
「今年になって初めて蝉の鳴き声を聞いたよ」
ああ、もう駄目だ。
「駄目だって、何が」
もう夏本番だなぁ、暑くなるなぁと。
「うーん。まぁ、夏好きな人にとっては、よしこれからだ、って盛り上がるところなんだろうけど」
この時期になると、お祭りの行列にもしばしば遭遇するんだが。
「御輿とか、山車とか引いてる行列だネ」
仕事中に出合うと、微妙な気分になる。仕事してるのにお祭りしてるのが失礼なのか、お祭りしてるのに仕事してるのが無粋なのか。
「うーん」
それらとは関係なくちょろっと。昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀に非公式に否定的な発言を残していたという報道だが。
「これについて、中韓とかの公式コメントが欲しいところだよネ」
あなた方は昭和天皇と同じ見解だったわけですね、とか言ったら、どんな返事が返って来るんだろう。
動けばいいやの罠
「なんか、パロマの屋内用瞬間湯沸器で問題が起きてるみたいだけど」
安全装置を殺した状態で使われていて、一酸化炭素中毒で死者が、という話のようだが。
「安全装置って、何も無いときは邪魔者扱いされがちだけど、いざとなればなぜ働かんと言われる厄介なシロモノだよネ」
そういや、ウチの昔の屋内用瞬間湯沸器も、何度か修理を経て、最後は安全装置を殺した状態で使ってたなぁ。どこのメーカー製の機械だったかは覚えていないが。直して数日で再発したので、買い換え以外だと、もうこうするしかないですよ、みたいな感じでそうなってた。
「結局、そんなケースが少なくないんだろうネ。一度ユーザの手に渡っちゃったら、車の車検みたいな法定の検査があるわけでもないし」
その湯沸器、とりあえず今はもうないが、最終的にどうしたんだったか私は忘れていたんだが。家人と話してみたら、その後、風呂釜も壊れて、その時に給湯付きの風呂釜に買い換えてまとめてしまえ、という結果になっていたのを思い出した。
「風呂釜が壊れなかったら、安全装置切ったままでまだ使ってたかもしれないんだ」
そういう事になるな。
まぁ、なんとなくメーカーだけを責めるのも酷な話しな気もするが、まぁ、そうも言い逃れられられないのが現実か。
「色々と大変だネ」
キタ
「えーと、久しくほったらかしなんだけど」
暇があるとはファンタジーアースやってるもんで。結局。
さて、まぁ、この後の北朝鮮の動きについて思うところなど。
「技術的観点から考えてみると」
北のミサイルの致命的な弱点は、液体燃料方式であることだ。燃焼の制御がやり易く、技術的に易しいが、燃料を入れた状態での保存が効かないという運用的に難しい所がある。いざ撃とうという局面が迫ってから燃料を入れなければならず、その動きが見つかれば、撃つつもりだな、というのがバレバレだ。そうして、実際にバレて警戒されていたのが今回の事態。
「本当にあいつらもうダメだ、と思ったら、燃料を入れ始めた段階で空爆しちゃうって手もあるよネ。日本海の艦艇から戦術巡航ミサイル(トマホーク。射程1000Km程度)を撃ち込むのが、リスクが低くてお手軽かな。潜水艦からも撃てるから、そうりゃ特に低リスク。その他にも、横須賀に空母が戻ってきてたら、日本海に回して艦上機で空爆させるもよし。嘉手納や三沢から護衛戦闘機や空中給油機を上げられるし、B-1やB-52なら着陸も出来ますから、爆撃機を回してきてもいいんじゃないかな」
その点での危険度は、言うほど高くない。
「でもまぁ、まさか本気で狙って撃って来ないだろう、というタイミングで撃たれたら、困っちゃうんだけど」
ミサイルに搭載できるほどの小型化された核兵器は持ってない筈だから、壊滅的な打撃を受ける危険はない。しかし、生物化学兵器という選択肢はあるだろうし、核爆弾ではなくても、高レベル放射性物質とかを詰め込んで撃たれれば、着弾地点一帯が放射能汚染されてしまうので、厄介な事になる。
「迎撃について」
今のところ現実味のある迎撃策は、高高度を飛行中のミサイルを途中で落としてしまう方法と、落下し始め目的地に向かって突入してきたミサイルを低高度で迎え撃つ方法とがある。
「前者の方が柔軟な対応が出来て、技術的にやりやすいんだけど、どこに向かって飛んで行っているのか未確定な段階で落としてしまうってのは、外交的に難しい事になってしまう問題を抱えてるんだよネ」
特に日本では、集団的自衛権の問題が未解決のままなので、自衛隊のイージス護衛艦が弾道ミサイルを迎撃したとして、そのミサイルは日本以外の第三国を狙って撃った物でした、という話になると、厄介なことになる。
「とはいえ、どうにかこの段階で落としちゃわないと、後者の段階で撃ち落とすのは厄介だとは思うんだけど」
自衛隊では、イージスシステム搭載の護衛艦(現有は「こんごう級」4隻、改良型の「あたご級」2隻を建造中)での運用が可能だ。通常の航空機用の中距離防空ミサイル「スタンダード SM-2」の発射システムを転用する形で、対弾道弾ミサイル「スタンダード SM-3」が搭載される予定になっていたはず。
「ちなみに、現有のSM-2では、弾道ミサイルに対しでは無力だよ」
で、その後者だが。この場合は、もはやどこに落ちるのか確定した状態で撃ち落とすことになるので、外交的な問題は易しいが、技術的な難易度が上がる。
「特に厄介なのが、ある程度、落下地点に近いところから撃たないと無理なところ。猛スピードで落ちてくる弾頭は、もはや後ろから追いかけて落とすなんて論外、横から狙うのも困難、結果として、進行方向の真正面から撃つしかないという崖っぷちな迎撃体勢になるよ」
相対速度が優にマッハ10を越えるような領域で、たかだか数十cmしかない的に直接突き刺さる技術を問われる。通常の航空機を撃墜する場合は、ある程度まで近づいたところで自爆して爆風や破片に巻き込んで目標を撃墜するが、弾道ミサイルに対してはその方式では速度が速すぎて間に合わない。
「で、直撃させる必要があると」
ここは絶対守りたい、という重要拠点に配備すれば、その地点は守れるかもしれないが、配備した場所からある程度以上離れてしまうと、今の技術では、理論通りに性能を発揮したとしても、迎撃は困難である。
「自衛隊じゃあ、防空ミサイル『ぺトリオット』の発射システムを転用する形で、対弾道弾能力が向上された『ぺトリオット PAC-3』が搭載される予定になっていたはず。PAC-3 自体は、一応、既に実用化されているよ」
が、自衛隊で現有しているのは、まだ「ぺトリオット PAC-2」である。自衛隊のイベントなどでぺトリオットの発射管をご覧になったことがある方もいるかもしれないし、当サイトのコンテンツ内に写真など置いているが、既存のPAC-2用の発射管1つにPAC-3は4発入る。
「標準的(?)な四連装の発射管の場合、PAC-3だと16発収まる事になるよ。普通の航空機を撃墜する能力もあるけど、小型化された分、射程が縮んでるから、PAC-2との併用という形での運用になるのかな?」
なお、現有のPAC-2でも、ある程度の弾道ミサイル迎撃能力はある。
「最後に、日本と弾道ミサイルについて」
日本は、なんだかんだ言っても、世界ではトップクラスに属する衛星打ち上げ技術、ロケット技術を保有している。液体燃料ロケットのH-2Aの方が目立つが、固形燃料ロケットのM-Vも、固体燃料ロケットとしては世界最大級、最高水準を誇っている。
「固体燃料は、燃焼の制御が難しくて、大出力化というか、大型化の難しい方式だよ。極端な話、液体燃料は水道の蛇口を捻るみたいに、流れる量の調整が利くけど、固体だとそうは行かないと」
その代わり、燃料を入れた状態でも安定して保管が出来ると言う利点がある。天候不順などで打ち上げ延期になっても、一度燃料を抜いて、また入れて、とか言う手間が省けるんだろうと思う。
・・・お分かりかと思うが。弾道ミサイルには、固体燃料ロケットが適している。近代的な弾道ミサイルは、普通は固体燃料方式だ。燃料が搭載され発射可能な状態で保管できるので、素早く発射に移れる。
そして、日本国内では多数の原発が運転しており、再処理工場も運転予定であり、国外で再処理して得られたプルトニウムも貯蔵している。
「アジア諸国から見れば、潜在的な脅威に映ってるんじゃないかな、という自覚は、日本国民として持っておくべきなのかもしれないネ」
空振り
ビデオカードを買い換えた。
「あれ? 作者さん、そんなに 3D 能力問うようなゲームやってないから、RADEON 9600XT でまだ当面凌ぐのかと思ってたのに」
ファンタジーアースの快適度を上げられないかと思ったんだよう。それと、冷気ファンがまたガタつきだしたのにもだんだん嫌になってきた。
「もう2、3回はグリス補充してたよネ。なまじ専用形状で、かつ、温度に合わせて回転数制御とかの仕組みも付いてるものだから、ファンだけ交換ってのも厄介だし」
そんなこんなで、買換え。AGP 環境なので選択肢は限られ、久しく ATI で来ている流れで RADEON X1600pro となった。
「AGP の RADEON だと、現状ではそれで上限なのかな?」
AGP に新製品自体がもう期待できないから、現状というよりこれが最後になるのかも。ま、一世代前の規格、ってのも、結構しぶとさを見せることは良くあるから、判らないが。
それはともかく。私の PC は、ビデオカードのドライバ周りにどうも持病を抱えている。
「ドライバの更新とかしたら、レジストリ壊れて起動しない、とかよくやってるよネ」
あうー。そして、まぁ、予想通り起動不能になった。
「懲りてるから、レジストリのバックアップ取ってるし、回復コンソールもインストールしてあるから、まぁ、なんとかなったけど」
なかなか手こずった。古いドライバの痕跡を徹底的に消してやらないと、どうにも上手く行かない。
「こんな状態で、次の Windows、Vista 上手く入るんだか」
どうなんだろうなー。2K に発売から間もないうちに乗り換え、満足しているので XP はスルーしてきたが、Vista は結構面白げなので、早いうちに乗り換えたい所だが。
「95OSR2、98、2K と、アップグレードで繋いできた作者さんのPC。さて、今度も上手く行くのかな?」
「で、結局。ファンタジーアースの快適度は上がった?」
殆ど変わらなかった。
「あーらら」
まぁ、元々あまり大きな期待はしていなかったんだが、予想を下回る結果にがっかり。人が多いときに遅くなるのはサーバーの都合だから端からどうにもならないと思っていたが。他方で、影の表示品質とか上げてもまともに動くようにならないかなぁという期待はしていたんだが、それも殆ど改善せず。
「GPU じゃなくて、CPU の力不足なのかなぁ」
そういわれても。FSB533MHz の Pentium4 環境では、打ち止めの 3.06GHz を既に使ってる以上、マザー買い換えない以上これ以上どうにもならん。はぁ。
ちなみに私はカセドリアで弓スカやってます。それらしいキャラを見かけたらよろしくです。はい。
おのれ、ニ○リめ
私が普段家でPC使ったりするときに座ってる椅子が壊れた。
「えー? なんか、買ってまだ数ヶ月だったような。・・・っと、今年の一月末ぐらいかぁ。四カ月ぐらい」
まぁ、安物の、しかも処分品を買ったんだけどさ。かなりの安物。しかし、あんまりだ。
「座り心地とかは、普通だったんだけどねぇ」
平凡なOAチェアタイプの椅子だったんだが。背もたれを止めている左右のネジのうち片方がガタついて、結果として、他方のネジを軸にして背もたれがグルッと回った。椅子に横向きに座って、背もたれに脇を乗せる様な姿勢になってた時に回ってこけそうになった。
「なんだかなぁ」
まぁ、やっぱり安物でしかも処分品だったから仕方ないんだろうけどさ。それでも、あんまりだ。腹立たしい。
とりあえず、ワッシャー噛まして別の適当なネジで無理やり締め上げるとかして補修したが。どの程度持つやら。
「背もたれに脇のせるの禁止の方向で」
そんなデリケートに椅子扱えるかぁ。
ああ、もっといい椅子が欲しい。
「でも、いい椅子は大きいんだよねぇ」
狭い部屋にデカイ椅子は邪魔だ。
「もう少し片づけるとかして、スペースを確保すれば?」
面倒くさい。
「じゃあ、安物の椅子で我慢しなさいよ」
あうー。
バブル期到来か
家へのいつもの帰り道。そんなに喉が渇いたでもないが、何か飲むかと100円で売ってる自販機を見た。目に入ったのは・・・ホットの表示になったバブルマン。
「えーっと、炭酸飲料だよネ、それって。ホットはあり得ないよ」
表示のミスだろうな、と思いつつ、ホットが出てきたら面白いぞ、と思いながら買ってみた。ホットが出てきたら、まぁ、持って帰って冷やして飲めばいいや、と思いつつ。
「・・・一度温めたのを冷やしたからって、大丈夫なのかなぁ」
さぁ。そして、いつになくドキドキしながら取り出し口に手を入れる。
「触って大丈夫なのか自身のない物って、触った瞬間、触覚自身にビクッとしちょうよネ」
そうそう。一瞬ビクッとした後の結果は・・・普通に冷たかった。
「なーんだ、残念・・・なのかなぁ」
ちなみにバブルマン。サントリーの製品だが。去年の夏から売っている。今年はバブルマン2になってた。
「去年は猛暑の影響で炭酸飲料が結構売れたようで、バブルマンも好調だったみだいだネ」
7upがあっただろうに、サントリー。
「作者さん、結構愛飲してたよネ、7up」
ペプシコ製品をサントリーが扱うようになって、一気に潤沢に売られるようになって喜んでいたものだが、いつの間にか下火に。
「それでも、サントリーが扱う以前よりは買いやすいけど」
話が7upになってしまた。話を戻してバブルマンだが。バブルマンというダメというかユルいキャラがプリントされ、ダメっぽい解説みたいなのが書かれている。サントリーのサイトを確認してみたら、オフィシャルサイトがあったのだが・・・。バブルマン B-Style。
「お、思った以上にユルいサイト・・・。(^-^; 」
じっくり見るほどのサイトじゃないと思うが、チラッと見て半笑いするにはいいサイトかと思う。
やるしかないわめ
ファルコムのPSP版「ぐるみん」の発売が一ヶ月強先に迫り、デモムービーなど公開されているが。
「久々のコンシューマー機自社参入だよネ。どうも、ライセンス供給での他社開発じゃあ、生粋のファルコムファン?的には満足いかなかったりするから、期待したいところ」
・・・といっても、移植作の為にPSPを買ってまでやろうとは思わないが。しかしぐるみんって、何気にPSPには最適な気がするんだが。
「PCの画面でやると、ローポリゴンっぷりが、それはそれの味が出てるとはいえ、一般受けは悪そうな印象は拭えなかった所。それが、PSPの画面サイズなら、気にならないレベルになるんじゃないかなぁ」
ローポリゴンに抑えた対価だろうか、その分動きは良かった。ローポリゴンが気にならなくなれば、動きの良さだけが活かされていい感じに見えるんじゃないか。
「あとは・・・主人公の声優の『演技としての棒読み』っぷりが受け入れられるかどうかかなぁ」
それが唯一の気がかりか。
で。なんとなく久々に起動して、やり込み達成の特典部屋に入ってみた。棒読みが演技であったことなど含めて、スタッフのコメントとかも聞けるんだが。
「これもそこで聞けることだけど、ぐるみんって、最初は一人で開発してたんだってネ。それがPSP自社参入の一番手の白羽の矢が立ったのには、その最初の人、どう思ってるんだろうネ」
この頃のオフィシャルサイトでは、コラムによくスタッフのコメントが寄せられる。出てくることを期待したい。
あと。PSP版のデモムービー・・・BGM が"TO MAKE THE END OF DIGGING"で来るとは・・・。近年屈指の「迷曲」だと思う。
「昔気質のファンは、PC版の初回特典に付いてきたサントラCDに、その曲名があるのを目にして半笑い、聞いてみて爆笑した人は結構いるんじゃないかなぁ」
かつてのファルコムの名作「イース2」のオープニング曲、これは正真正銘の名曲、"TO MAKE THE END OF BATTLE"のパロディ曲だったりする。これがまた巧妙で、曲の入り方とか、展開方法とかが、それだけで瞬間的に"TO MAKE THE END OF BATTLE"だー、と感じるんだけど、メロディその物は全く異なり、ちゃんとぐるみんのメインテーマに沿っているというシロモノ。
「こういう作り方も出来るんだー、って感じたよネ。音楽って奥が深いなぁ、と」
ちなみにこの曲、実際にイース2エターナルのオープニングと同期させてみると、狙ったんだろ、というぐらいにピッタリあう。両方持ってる人がいたら、試してみてほしい。
「呆れるほど、合うから。むしろ、本来のオープニングが物足りなく思えるぐらいに」
ある種の備忘録
相変わらず、ファンタージーアースをコツコツ?とやってるんだが。さっきのゴブリンフォーク攻略戦は熱かった! やってない人にはサッパリな話だと思うが、この感動を書き留めておきたい。
「ゴブリンフォーク、昔は攻撃側絶対有利なマップだったんだけど、調整が入って今度は逆に守備側が超絶対有利なマップになってるんだよネ」
と言うわけで、勝てたらそれだけでも感動モノなのだが。それが、非常に劇的な逆転で勝った。
キープは定石の北西側から。正攻法で北東へバンザイ攻撃。敵の出足が鈍かった気もするが、とにかく、北東の丘の制圧に成功するという幸先のいい序盤戦。
「更に味方レイスも素早く増援にやって来て、おっ、これはいいぞ、と思ったんだけど」
ところが、速攻で味方ゲートが破壊されレイス解除。ただでさえ辛いゴブリンフォーク攻略をレイス無しはキツすぎる、と一度は落胆。この段階で私としては、北東を制圧できている間にナイトを量産して敵レイスに対抗すべきでないかと思って、輸送ナイトを呼びながら北東でクリスタル掘りをしていた。
「でも、歩兵や他の召喚で北東を維持してる間に、結構早い段階で今度は味方が敵ゲートの破壊に成功。これで勝利の可能性は蘇ったのかな、と思いつつも、やや劣勢」
これに前後して、北東から南側に降下して南東に向かって破壊工作をしていた一団がいたようなんだが。一定の成果を上げたらしいが、壊滅、再降下の為に集合を呼びかけている人がいた。
この再集合が行われたころで、味方ゲージは残り1本弱、敵ゲージは1本と2割ぐらい。十人程度の歩兵と、ジャイアント1、ナイトが2いたのかな、それぐらいが集結した。私としては、北東のクリスタルが残り僅かだったので、掘りきってしまった方がいいんじゃないかなぁと思いつつも、ここは降下作戦に賭けようと、そっちに参加。そして、突撃が始まった。
あとは、ひたすら敵オベリスクの破壊を狙って突撃。南東側の外周部分を折りながら侵攻。
「敵の方、前線に気をとられすぎたか、迎撃は少なかったよネ」
この段階で、既に三本ぐらい折ってたように思う。そして、ほぼ勢力を保ったまま、今度は南東から西へ降下。ここでもまだ敵の迎撃は不完全で、ついに南西側にまで到着。
「並行して、中央突破で南西側に侵入、とかの作戦もやってたのかもしれないけど、とにかく、結構な戦力を保ったまま、南西の外周分まで食い込んだと」
五本目ぐらいのオベリスクを折ったところで、ジャイアントが擱座していたように思う。この段階で、敵味方のゲージ差はあと僅か、共に残りは一割近く。ここから更にもう一本折ったところで、ついに逆転! そのまま、味方勝利で終戦を迎えた。
「とにかく。北東側から南に飛び下りて、そのまま南東を突破して西に飛び下りて、南西まで食い込んで勝利、という、戦場の外周を180度突き進む殆ど奇跡的な勝利だったよネ」
感動した。ファンタージーアース初めて以来、最高の勝利だったし、これ以上の勝利は中々味わえないんじゃないかなぁ、と思う。
放送コード注意
そういや、書く気で忘れていたこと。昨日取り上げた、中宮温泉だが。
「冬は雪で閉鎖になるんだよネ」
春になってみると、大概いつもどっか雪でぶっ壊れていて修復工事をへて営業再開となるそうである。今年は五月二日から再開で、三日に泊まったのでほぼ再開直後。
「道の柵は所々曲がったままだったネ。木が折れたりもしてたし」
奥に小さなお堂があるんだが、それは全壊してた。聞いた話では、過去には窓が破れて猿が侵入、メチャメチャにされてたこともあるらしい。
「普段でも、時々猿は来るらしいネ」
私はこれまでにも何泊かしているが、まだ見たことはない。
えーと、まぁ、その話はこれぐらいにして。今日目にしたニュースなんだが。
「今年でウルトラマンが放送開始四十周年を迎えるのを記念して、コインを発売するって話だったけど」
記念に何かするのは悪くないが、コインは失敗だったんじゃないか。
「え? 記念のコインやメダルって、ありがちだと思うけどなぁ、ありがちすぎてダメとか?」
いや。ウルトラマンコイン、という呼び名は、ダメだろう。読むときの区切りを誤ると非常にマズい言葉なのでないか。
「・・・。(^ー^;; キャハハ。うーん、そ、そう来たか」
ウルトラなんだよ。アレが。しかも、イン。
「うーんうーん」
この頃の行動
えーと。長らく更新をサボっていると、どういう切っ掛けで再会するか悩むが。
「ま、なんとなく」
そんなもんか。
半月前、ゴールデンウィークは、石川に帰省して中宮温泉に泊まってきた。今年に入ってから祖父が亡くなったので、祖母を見舞うような意味合いも含めて。ま、近所付き合いの豊かな田舎暮らしだし、歩いて行ける範囲にも親類が多いし、祖父が亡くなって以降は伯母が一緒に住んでるそうだし、見た限りは、そんなに変わった様子は無かった。
「えーとまぁ、温泉の方は。ほんと、温泉しかない温泉」
祖父母が昔から良く利用している温泉なのだが。立地的には、山の谷間の突き当たりに旅館が四軒並んでいるだけで、ほんと、温泉しかない。旅館の裏は山、表は谷川を挟んで山、右は谷間が続いて山、左は山の間を縫う道。
「湯はいわゆる『源泉掛け流し』の天然温泉だよ。自然に少し冷ますだけで入れる温度で、基本的には水で薄めてもいないみたい。濁りや臭いも、温泉らしい雰囲気」
飲むと胃腸に良いと言われるが、独特の味や臭いがあって苦手である。基本的に、私は飲んでいない。
その次の日曜日。おもむろに親父が行くぞと言い出し、奈良の長谷寺に行ってきた。
「牡丹の花で有名なお寺なんだってネ」
大阪方面から行くなら、南阪奈道の終点からそのままバイパスを走って橿原まで出て、国道165号を走って行けばそれなりに。
「距離的にはさほどないけど、最終的に国道からお寺に入っていく道が判りにくかったよネ。直接にはお寺は見えないし、入っていく道は狭いみたいだし」
行き過ぎて戻ってきて逆から入るような感じになってしまった。
結果としては・・・遅かった。肝心の牡丹は殆ど花が終わっていた。
「あらら」
まぁ、お陰で空いていたが。もう一週間前には、さぞかし花も人手も賑やかだったんだろう。
常在戦場
空の軌跡SCで休んでたファンタジーアースを再開してみた。
「丁度その頃にアップデートが入って、雰囲気が変わったよネ」
キャッスルとクリスタルの位置変更で、防衛有利のマップが増えた。というか、以前は、攻撃有利と互角の二種類で、防衛有利のマップって特になかったんじゃないか、というバランスだったが、今度は防衛有利と互角、の二種類になった気がする。
「ま、その方がいいんじゃないかなぁ。あんまりコロコロ支配権移り変わるのも落ち着きないし、折角勝ってもどうせまたすぐ奪われるんだと思ったら、盛り上がらないし」
召喚モンスター、レイスの導入も戦局を大きく動かし。
「あの暗闇は強すぎるよネ。もうじき、何か調整を入れるみたいだけど」
あんなに広範囲を長時間に渡って暗闇にされたら、何もできない。レイスの暗闇に無理につっこんだ挙句に、ヴォイドダークネス、スカウトが使う暗闇状態にする技を貰った時には、もうお手上げ。
「かといって、突っ込まない事には、最長射程の攻撃、スカウトのイーグルショット使ってもレイスに攻撃届かないし、時間切れまで待ってたら敵に前線を押し上げられてジリ貧」
さすがにちょっとどうか、と思う。まぁ、実装からある程度時間が経って、プレイヤーとしての対応策も練られてきた感じだが。
「召喚モンスターにしては低いヒットポイントを突いて、召喚モンスターに大ダメージを与える召喚モンスター、ナイトを数だしてとにかく袋叩きにする。同じく、姿を隠した状態で待ち伏せたり忍び寄ったりして一撃必殺の大ダメージを与えるスカウトの技、パニッシングストライクを叩き込む。暗闇を含めた技を使うために必要なパワーを一時的に奪うスカウトの技、バワーブレイクを叩き込んでその隙に攻める。とかとか」
個人的には。スカウトでレベル上限の40に達した。結局、技は弓特化に。将来の技追加などに供えて、少しだけだが技を覚えるために使うポイントは温存してある。
「技を使える状態にするためにセットするスロットの数が限られてるもんだから、結局、弓と短剣の併用だとイマイチどちらも半端に感じるってことで、結局、弓特化になっちゃったネ」
通常弓、トゥルー、イーグル、レイン、スパイダー、ピアッシング、ハイド、通常短剣、の8つが現状。取り敢えず、引導、狙撃、弾幕、支援、時間稼ぎ、潜伏、対建物。アップデート前は通常弓の代わりにレイド入れてたが、消費パワーが上がって手数が減るので通常弓に入れ換えた。
「本当に弓特化で行くなら、通常短剣外してパワーシュート入れたいところだけど、建物殴るときに短剣使いたいから結局、通常短剣入り」
個人的に、建物の破壊も結構好き。味方と前線を押し上げながら折り進むのもいいし、敵領域の内部に姿を消すハイドで潜入してコッソリ壊す破壊工作も楽しい。
「レベル上限まで行くと、戦争以外のモンスター狩りで死んでも実質的にペナルティー無いも同然になるから(レベル上げに必要な経験値の減点が無くなる)、モンスター狩ってレアアイテムの探索、に関心が向いてきたけど・・・なかなか手に入らないネ」
このゲームのレアアイテム探しが難しいところは、このマップのあのモンスターを狩ればあのアイテムが出るらしいという情報を入手しても、目的のマップが自国の領土から離れていたり、戦争中だったりしたら、狩りそのものが出来ない、というところにある。
「そして、狩れる状態になっても、そうそう簡単には落としてくれないみたいだしネ。いいアイテム持ってるモンスターは手強いからそんなに簡単に倒せないし、それでも結構な数を倒さないと出ない程度の確率みたいだし」
取り敢えず、スティルヘッドバンドとメイデンスカートが欲しいぞー。
「いつになったら手に入るのやら」
宣伝行為
一ヶ月ぐらい、空き時間は空の軌跡SCやる日々を送ってたら、終わったらなんだか寂しいなぁ。ついでに見てたアニメの IGPX も終わったし。
「ま、ファンタジーアースでも再開したら。そろそろ初の機能拡張があるみたいだし」
んー。でもしばらく休んでたらなんだかやる気が削がれた。どうしたものか。
さてまぁ、もうしばらく空の軌跡SCの話などさせてもらいますか。
「一応、SC単体で遊べますよ、と告知はされているけど。FCやらずにSC単体でやるってのは、やっぱり魅力激減じゃないかなぁ」
逆にFCやったのにSCやらないってのこそ、あり得ないと思うが。FCとSCがセットになって大幅に割安設定された形態とかでも売られているので、未体験の方はそれでやってみるのもお勧め。万人に普通にお勧めできるゲームだと思う。
「SCでは、ある程度パーティメンバーを選べる様になったけど」
かつて、PC98版の英雄伝説4「朱紅い雫」が、メンバーを選べる枠がある仕様になっていたが。しかしその代償として、その枠のメンバーにはあまり台詞がない、ストーリー展開に殆ど絡まないという状態になっていた。結果として、誰でも選べるが、誰を選んでも大差ないという結果に。
「その辺の対応に苦慮したのか、次の英雄伝説5『海の檻歌』じゃあ、メンバーの入れ替えはストーリー進行に応じて強制的に行われる固定タイプに戻されたし、Win版へとリメイクされたときには、朱紅い雫も大幅な変更を加えられ固定タイプになってたんだよね」
その歴史を踏まえると、空の軌跡SCの選択制には不安もあったが、結果的には杞憂であったようだ。
「雑多な一般市民の隅々にまで異様なまでに充実した台詞の数々に見合うぐらいに、どのキャラを選んで進めても、特に不足は感じない演出がされている感じだよネ」
むろん、場面に応じて、ここにはこのキャラを連れて行った方が盛り上がる、といった部分もあるが、逆に言えば、こんなところにこのキャラを連れて行っても盛り上がらないのは道理、とも言えるわけで、いい感じである。
「戦闘周りとか」
アーツ(魔法)を「組む」のが楽しいシステムは受け継がれている。詳しいことはオフィシャルサイトなど見てみてほしいが、魔法を使うためのアイテムの組合せの自由度が高く、組合せ次第でキャラの特性がガラッと変わる。
「SCになって、更に自由度がアップ。ちょっと、自由すぎて持て余す部分もあるといえばあるのかもしれないけど」
行動順を無視して超必殺技的な物で割り込むSブレイクの爽快感も健在だが、それに加えて行動済のキャラを援護に引っ張りだすチェインクラフトの追加で、更に一気に畳みかける展開が可能になり、ズバッと決まったときの爽快感は更に高くなった。
「行動順に沿った通常攻撃→チェインクラフトで行動済キャラを再使用→Sブレイクで割り込み、なーんて連続攻撃が決まると気持ちいいよネ」
逆の意味で、SCの新キャラ、ケビン神父の持つ防御用Sブレイク「グラールスフィア」も爽快。敵の大技の直前に割り込んで完全防御できるのは、ある意味、ひどい。
「何だかんだ言って、過去のシリーズでやり残した事を殆どやり尽くしたんじゃないか、って内容だったよネ」
というかむしろ、やりたい放題、な感じ。色々な面で意気込みが感じられる内容。それでいて破綻していない。
「普通にお勧めできると思うよ、うん」
リベール王国より帰還
いやはや、どうもお久しぶり。
「振り返ってみると、一ヶ月以上ぶりなんだー」
先月上旬より、空の軌跡SCやるのに忙しく(?)してました。
「初めのうちはファンタージーアースと並行してやってのもあって、結局気がつけばクリアまでに一ヶ月ほどかかっちゃったネ」
セーブデータに残るプレイ時間の表記では、約90時間。イベント類を一通りコンプリートすることを目指してじっくりやってこの時間。一日平均三時間で終わった計算か。実際には何かしくじってロードしてやり直した時間があるので90時間以上かかっているが、休日には黙々とやり続けたりしたのと組み合わさってこんな日数。
「そんな感じでじっくりやっても、結局一発でコンプリートは出来なかったネ」
基本的に自力制覇を目指しつつも、絶対ここで何かあるはずなのにどうも判らない、という局面で二、三度ほど攻略サイトを参照したが、それでも結局少しは漏れた。
「小説集めはコンプリート出来たし、魚も全部釣ったし、依頼も全部こなしたけど、依頼達成のポイントのボーナス点を満点まで取れなかった依頼が2つほとあったのが痛かったネ。それでA級遊撃士昇格を逃しちゃった」
あと、レシピ手帳にも空きを一つ残してしまった。
「さて、内容としては」
総合的には、一年半ほど待った甲斐があったなぁ、といったところ。ややボリューム過大と言うか、お使いに走らされている様に感じる局面も無かった訳ではないが、終わってみての総合的な満足度は高い。
「作者さんの個人的な好みは別として、世間一般の需要はどっちかというとボリュームのあるゲームの方が高いんじゃないかなぁと思うから、妥当なボリューム感だったのかな?」
ベースの部分では王道的な安定感・安心感を保ちつつ、それでいて飽きさせずに引っ張る、良くできた構成だったのでは無かろうか。
「オマケ的要素のコンプリートに固執しなければ、過大感やお使い感もそう感じないだろうしネ」
第二期英雄伝説以降の伝統として、このゲームは街の一般人の台詞の差し替えが細かい。メインストーリーが少し進行する度にこまめに切り替わる。第三期となる空の軌跡に入ってからはそれが更に凝った物になり、一般人にも豊かな個性や人間関係、生活感が付加されるに至った。
「お陰で、それらを満喫しようと思ったら、少しストーリーが進むたびに全ての一般人に話し掛けて回る結果に。一人に話し掛けて見て変化が確認できれば、大抵他の全員も変化してるんだよネ」
お陰で、ストーリーと無関係に妙に愛着を感じる一般人とかも出てきて楽しいのだが、それを点検して回るのが面倒に感じることもあるというのもまた事実。
「ストーリーについては」
エステルとヨシュアの旅については、過不足なく完結を見ることが出来たと思う。過ぎるでもなく、足りないでもなく。
「でも、この世界観の中で、舞台や時代、登場人物を改めた続編は、まだまだ出てくるぞ、という余韻は強く残したネ」
いいことだと思う。シリーズ展開物には、やはりそう言う余韻というか余力は必要なんじゃないだろうか。
「さてファルコムさん、広げた風呂敷、どうやって包んでいくんだか」
第二期英雄伝説となったガガーブ三部作を一定の成功に導けた事に自信を深めて、ガガーブ以上に大きく広げて来たなぁ、という印象を受けているが。
「リベール王国を舞台に進められた空の軌跡だけど。エレボニア帝国やカルバート共和国を舞台にした物語もきっと何か出てくるはず」
空の軌跡FCの段階では、カシウスがS級遊撃士の称号を得るに至った共和国での事件ってなんだったんだろう、というネタが残ったし、SCでは新たに帝国国内での不穏な動きが提示された感がある。
「ケビン神父の派遣元、アルテリア法国と七耀教会についても、身食らう蛇と並ぶぐらい、なんだかただ者じゃあない、って雰囲気が示されたしネ。まぁ、FCの頃から微妙な怪しさはあったんだけど、SCでその怪しさはより色濃く」
さて、これからどうなるんだろうと、興味は尽きない訳だが。
「実際、何か出てくるのは、また、当分先の話だろうネ」
SC一点に注目が集まる一方で、その後の発売予定について空白が続いているファルコムだが。これまでの傾向からすれば、次に出てくるのは完全新作か、意外な何かの続編、といったところだろう。
「その手の作品を少なくとも一作は挟んで、その次はイース7が来るんだろうネ。あっちも、6で設定を仕切り直した部分の埋め合わせなり続きなりがまだまたって感じだし。でもってまた他の何かを挟んで、それからやっと英伝7、って感じかなぁ」
短く見積もっても二年ぐらいは先になるんだろうなぁ。まぁ、気長に待つしかあるまい。
「でも、逆にそれだけ待った頃には、完全3Dに更に進化して帰ってくるんだろうネ。マップの3D化で視点の自由度が高まって演出が豊かになった空の軌跡だけど、キャラも3D化されれば完全な自由が手に入る訳で、更なる演出効果が期待できるはず」
Waiting Online
ファンタジーアース。場面切り替えの際などに表示される"Waiting"の時間のあまりの長さを揶揄してそう言う表現を目にすることしばしば。
「分単位で待たされたりするからねぇ」
まぁ、それにめげずに頑張ってやり込もうと思ってはいるのだが。
「如何せん、サーバーが落ちていてはどうしようもなく」
あんまりだ。前回に日に三度は落ちていると書いたが、今もそんな感じ。
スカウトでやっていると、弓と短剣の使い分けをどうするか悩ましいところ。
「両方を完全マスターするのは無理みたいだからネ」
現状では弓専念の状態で、今から短剣のスキルを習得し始めても、弓メインになるのは確定の状態なんだが。
「このまま弓をコンプリートするか、護身用程度に短剣のスキルを取るか、ある程度短剣でも戦える程度にスキルを取るか」
うーん。今のところは、護身用程度に取るかなー、というつもりでいる。
あと。このゲーム、装備品がキャラの見た目にそのまま反映されるんだが。
「その割には、装備のバリエーションが限られてるのが残念なところ」
性能は同じぐらいだが見た目が違う、というバリエーションが殆どなく、実用性を優先してより強力な装備を揃えようとしたら、見た目の選択の余地は無くなり、没個性的なキャラになってしまう。
「折角見た目が変えられる仕組みなのに、それが活かしにくいってのは残念」
現状では、ある程度見た目にもこだわりを持ってあえて一部低レベルの装備のままでやっている。お陰で防御が犠牲に。
「当たらなければどうということは無い! (^-^;/ 」
・・・まぁ、スカウトってそう言うのを目指すべきなのかもしれないが。
ファンタジーアース始めました、が。
金曜の夜から、ファンタジーアースに手を付けた。
「おお。MMOやるの、ラグナロクのβ以降だネ。お金払ってやるのとなると、初めてになるのかな」
まだパソコン通信の時代に、ネット対応のフライトシミュ、AirWarrior をやってたが。それを数に入れないなら、初。
「あー、エアウォリアー。その頃、アタシはまだ作者さんとつるんでなかったよネ」
考えてみれば、AirWarrior も、三つの国に別れての戦争と言うか対戦だった。
「まぁ、判りやすい構図ではあるよネ。勝って味方の勢力を広げる、何をやるべきか目的が判りやすいし」
ちなみに。カセドリア連合王国でスカウトやってます。
「ティファリス聖女王、もっとキリッとした君主かとおもったら、結構おっとりというか、天然というか」
戦争で不利になると「あうう」とか言ってる。意外だったが悪くはない。
さて。人間同士の 50 vs 50 の対戦。なかなか面白いと思う。
「キャラの動きが人間的だからネ。っていうか、実際人間が動かしてるし」
聡明なキャラもいれば、迂闊なキャラもいる。っていうか自分自身も、上手くやって「オレ格好いい」と思える時もあれば、穴があったら入りたくなる時もある。
「キャラ単体の動きだけじゃなくて、軍団としての戦術にも良し悪しが出てくるしネ」
指揮をとる人や、その助言として戦況報告をする人、実際に作戦を行使する人、その辺のか車が噛み合うと、圧倒的な勝負になったりする。
「そういう点では、取り敢えず好印象を受けたんだけど・・・」
如何せん、サーバーがまだ不安定すぎる。もっとも重要な対戦中はタイムラグも許せる範囲で上手くできていると思ったんだが、フィールドの出入りや、倒れた後の復活とか、状況が切り替わる部分に最長で数分掛かったりする上に、サーバーが日に三回ぐらい落ちる勢い。
「昨日なんて、21時頃から始めて、サーバーダウン2回、クライアント側がなんかおかしくなったのが1回で、計3回の切断」
結果として、三時間ぐらいプレイして、結局一度もまともに終戦まで戦争を完遂できずという酷い目にあった。そしてこの文章も、ダウンしているところで書いている。
「・・・と、書いてる間に、一応復旧したみたいだネ」
毎回、30分程度で復旧しているが。この状況じゃあ、半日ぐらい止めてでもしっかりメンテや強化しろよ、と思う。
「まぁ、初期にトラブルは付き物なんだろうけど・・・」
分かっているつもりだが、さすがに三時間程も時間が無駄になったと思うと、気分も害する。
笑。=^-^;
一週間ほど前に、民主党の永田議員が自民党の武部幹事長の親族にライブドアから金が流れた証拠の電子メールを入手したと発言したわけだが。
「公開された断片的なメールの内容の怪しさに、それってどうよと言うと共に、ネタだったら笑う、と作者さんは言ってたよネ」
その後、本物だと実証する証拠は何も出てこず、逆に、公安当局がその様な動きは見られないと発表したり、メールの書式や文体がその他の本物のメールと一致しないとか、メールが送信された時間帯は堀江氏は選挙運動で街頭に出ていたとか、現ライブドアの社長が会社からその様な金が出金された形跡はないと証言したりとか、ガセを示唆する情報がチラホラ。そして、永田議員が辞意を示唆するにいたり、ほぼガセであったことが確定的に。
「と言うわけで、取り敢えず、笑い。(^-^; 」
しかしなんだ。これで、テレ朝系の「ビートたけしのTVタックル」に、民主党の立場から準レギュラー的に出演していた顔ぶれ、西村議員に続いて(弁護士活動に名義貸し発覚)、永田議員も姿を消すのか。
「西村議員に不正が発覚して以降、しばらく注目してみたけど、出演もしなければ話題にも上がらなかった様に思うけど、永田議員もそんな感じになるのかなぁ」
いわゆる黒歴史化か。まぁ、元々TVタックルには過去の放送内容などを網羅したようなしっかりしたオフィシャルサイトは無い様なので、黒歴史も何も、歴史自体が明確には残されていないのだが。
氷上のチェス
そういや、話題に上げてなかったトリノオリンピック。
「未だメダル無しだからねぇ、日本。盛り上がらないなぁ」
あとはフィギュア女子シングルぐらいか。
「ここでどどっと、表彰台に日本人二人、とかやって欲しいところ」
さて。冬季オリンピックシーズンになると俄に人気が上がる競技、なんて紹介されてた、カーリング。
「日本、予選後半戦で強豪といい勝負をして盛り上がったけど、前半戦で振るわなかったもんだから、予選落ちに終わっちゃったネ」
まぁ、上位進出を期待できるとは端から思っていなかったので、後半の盛り上がりでも満足。
「しかし、確かに面白いよネ。石の置き方、使い方」
どちらもミスをしなければ、先行が置いて、後攻が弾いて、と言う繰り返しになりがち。しかし、どちらかがミスを犯すと、その隙に防御的な位置に石を置いたりして、試合が動き出して面白くなる。
「っていうか、自分の石を守るための石、ガードストーンを置く事が、むしろ攻撃に該ったりして、考え方が難しいんだけど」
ある意味、防御が最大の攻撃、なのがカーリングなのかもしれない。
ペア
何となくSJPのオフィシャルサイト見てみたら、ゲーム化が発表されてて驚いた。
「もう一ヶ月以上前に発表されてたみたいだけど、知らなかった」
去年の暮れのDVD三作目リリースの頃に、次はゲーム化したら面白いかもね、なんて書いてたが。その時期に既に企画は大詰めだったんだなぁ。
「さて、買うか、買うのを勧めるかというと・・・微妙」
ゲーム版のメーカー、カムイのオフィシャルサイトにある、社長の日記「オッスおら社長」など読んでると、ゲームを買うというよりは、メーカーへの寄進のつもりで一本、と言う気はしないでもないが。
「ゲームとしても、PS2のコントローラー1つを2人で持って使うスタイルを推奨してる辺りなんかは、面白い発想だと思うんだけど」
私の年でゲームを二人以上でやり込みましょうと言うのは、厳しいものがある。
「家に友達呼んで集まってとか、兄弟でとか、子ども向け・・・なのかなぁ」
内容的に子ども向けというのは怪しい気がするが、子供でも楽しめることは楽しめよう。価格も定価で4000円を切る価格設定だし。
「他の何かを買いに行ったついでに、あ、こんなのもある、と一緒に買って帰って、っていう価格設定みたいだけど」
まぁ、頑張ってほしい。
あと、パチンコ版なんてのも発表されているが。
「パチンコにはあんまり興味ないなぁ」
しかし、CG版茂木アナウンサーにはちとウケた。
「今回のトリノオリンピック。茂木さんに何かしら喋らせる局があっても面白かったのになぁ。不謹慎かもしれないけど」
不振の日本勢に物足りなく思いつつ、SJP8でも見なおしてみた。
「うーん、やっぱり面白い」
マイナス志向
家人が、深く意味を考えずに糖質を大幅カットしたとか言う日本酒を買ってきたんだが。
「何か、健康志向の配慮なんだろうけど。でも、何かしら入っている物を削ったら、それに連なっていくつかの物も削られちゃうんじゃないかなぁ」
普段、酒の味なんて判らんと言っている家人が珍しく、イマイチと言っていた。飲んでみると・・・これはまずい。あれだ、ダイエットフード系のまずさ。
ちなみに私は日本酒としては。この時期だと、絞りたてと称する新酒を目にするので、その辺を好む。
「元々の日本酒は寒い時期に仕込むものだからネ。だから、作りたての日本酒は、本来冬にしか飲めないもの。ま、今じゃあ、空調設備を整えて年中作れる四季蔵が普通にあるから、別に冬って訳じゃあないんだけど。それでも上等のはやっぱり冬に自然の蔵で作ってるのかな?」
原料が米とは思えないぐらい、フルーティーさを感じるような味になってたりする。無難にオススメ。
あとは、山廃仕込み。クセが強く当たり外れがあるが、濃厚な味わいは独特。
「これはあんまり、誰にでも、って感じじゃあないかな」
ネタだったら笑う
民主党が、自民党の武部幹事長の親族にライブドアから金が流れたとして、その指示を堀江元社長が行った電子メールを入手したと突っ付いているが。
「証拠としてそのメールを公開するといって、今夜の段階で、なんかコピーした紙ぴら一枚出してたけど」
ありゃあ、駄目だろう。手書きのメモとかなら、紙ぴら一枚であっても、筆跡だとか汲み取る情報も多いだろうが、電子メールじゃあなぁ。
「簡単に捏造出来るよネ」
せめて、ヘッダー情報ぐらい付けて示さないと、全く信憑性を伴わないと思う。メールが到達するまでの経路情報や、使用したメールソフトなどの制御用の情報が記録されている部分。
「みなさんが使ってるメールソフトでも、何かしらの操作をすれば、その部分も見られる筈だよ」
それを元に、ライブドア社内や堀江元社長自宅から送信されたと思われる、とか証明できれば、ある程度は信憑性も出てくるとは思うが。
「ま、ヘッダー情報も何処まで真実か、偽装も出来るだろう、と言えばそれまでだけど、有るに越したことはないよネ」
ドリームカー
WIRED NEWS を見ていて目についた記事。「注目集める新しいナノ・コーティング剤」
「ふーん。ナノテクを駆使した新型塗料かぁ。『ナノ・コーティング剤を塗布した場合、「擦り傷や引っかき傷をかなり防げる」とラムゼイ氏は言う。さらに表面の硬度が増しても、透明度は損なわれないという。
』って。更に作業効率の向上や、環境対策にも繋がると。まぁ、この手の新技術は都合のいいように紹介されるのが常だから、話半分に聞いたとしても、なかなか面白げだネ」
この話を聞いて、思い浮かべたのはナイト2000。
「そりゃまた、懐かしいものを。(^-^; 」
若い人は知らないだろうなぁ、一昔前に流行ったアメリカのテレビドラマ、ナイトライダー。その主人公が乗る夢の車が、ナイト2000。その車が誇る多彩な機能・性能の一つが、鉄壁の堅牢さ。弾丸程度は、たやすく跳ね返し傷一つ付かない。
「それを生み出してるのは重厚な装甲板とかじゃあなくて、特殊なコーティング剤、って設定だったよネ、言われてみれば」
分子結合膜だったっけ・・・? ああ、膜(まく)じゃなくて殻(かく)か。分子結合殻。シリーズの終盤、それを破壊する特殊な薬剤を使われたナイト2000は、普通の車なみに呆気なく破壊されてしまう。
「ま、今回のナノ・コーティングでそこまでの強度は絶対得られないだろうけど。それでもちょっと、似た空気は感じる・・・と言えないこともないのかなぁ」
あと。以前からマツダが開発していた、水素ローターリーを積んだ RX-8 のリースを始めるそうだ。
「ほう。水素で走る車って言うと、燃料電池を使った電気自動車のイメージが強いけど、これは水素を燃やして走るエンジンなんだよネ」
ナイト2000も水素エンジンと紹介されている事があるようだが。違うんじゃないかなぁ。私の記憶じゃあ、非石油系燃料を使うレースの裏に隠された陰謀を、そのレースに参加することによって暴く、って回の時に載せ変えたのが水素エンジンであって、普段はガソリンエンジンだったように思う。確か、後ろのナンバープレートの部分が開いて給油する構造だった筈だ。
「ま、もう昔のことだから、作者さんの記憶も怪しいと思うけど」
まぁ、それを言われたら反論は出来ないが。
それらを踏まえて。水素ロータリー RX-8 に、ナノ・コーティング剤を施すと、外見ではなく、技術的にナイト2000っぽい何かに近づくのではないか、と思ったり思わなかったり。
「まぁ、それ以前に、運転をアシストする、見かたを変えれば自動運転に近づく機能とかも、色々実験や実用化が進んでる事の方が、ナイト2000に近づいてる気がするけどネ」
毒キノコ?
アガリスク茸って、なんか、末期ガンが奇跡的に回復!とか言う話になってたよなぁ。
「新聞の下の方の広告欄とかに、本とか紹介されててネ」
普通に生活している立場からみると露骨に怪しげだった訳だが。
「人間、追い詰められると藁にもすがっちゃうのかなぁ、やっぱり」
さぁ。しかし、結局はしばらく前になって有効性に疑問とか言う話がでてたと思うが、なんだか、今度は逆に発ガン性物質の作用を助長するとかいう話に。
「・・・なんだかなぁ」
まぁ、既に末期ガンになってる人にしてみれば、この際助長しても大差ないという話になるのかもしれないが、酷い話。
「まさか、毒を以て毒を制する?」
まさかなぁ。
続、絶えぬ出費
「なんだかまた更新が滞ってるケド」
まぁ、いつものことだ。
「開き直り」
更新した翌日は、昨日更新したからいいや。翌々日は、昨日も更新してないからいいや。
「都合のいい解釈なこと」
この頃、なんだかチマチマと出費が多い。
「前回は、ルーターがぶっ壊れた、って書いてたけど」
結局、中古で買い直す。往年の名機、的な扱いになるんだろうか、NTT-ME の BA8000pro。
「今時の安いルーター新品で買うのと、どっちが得だったんだろ? 値段的には似たようなラインになってたけど」
さぁ。カタログスペック的には遜色ないというか、むしろ多少古くても高級機種の方が良い面も多いように見えるが。性能的に互角と見たならば、古くとも高級機を買った方が気分がいい。
私用のPC。異音がし始める。電源ファンが怪しいと前から思っていたので、外して注油することにした。
「電源ファンに棒突っ込んで無理やり止めると止む音が鳴ってたことあったからネ。いつの間にか納まってたけど」
外してグリーススプレーを吹き込む。グリースなど、長期の潤滑を目的としたタイプの油を使わないと長持ちしないので注意。
「いわゆる、クレ556みたいな油は、即効性は高いけど、効果が切れるのも速いからネ」
潤滑というよりは洗浄の目的で556を使って、556は一旦落としてしまって、改めてグリースを塗る、ぐらいがベストだろうと思う。・・・が、面倒くさいのでグリースだけ。で、音が止んだか確かめる為に、電源ユニットを分解した状態で仮配線して通電。
「・・・あれ、電源ファンじゃない?」
えー、と思いながらいじっていると、電源ユニット内部でショート。沈黙した。
「あちゃー。分解した状態だと電源ケースの剛性が足りなくて変形、で、ショートしたと」
と言うわけで、電源ユニット交換。中堅クラスの価格帯の電源使ってたので、同じクラスで買い直してそこそこの出費。
ちなみに、異音の原因はビデオカードだった。
「えー。買ってから一回注油してたような。そんなにまだ長く経って無いんじゃない?」
そんな気がするんだがなぁ。性能的には RADEON 9600XT、ヘビーゲーマーじゃない私にはまだまだ当面実用レベルのカード。ファンだけ変えたい所だが、専用ファンになってるので変えられない。
「無理やり変えることも出来なくはないだろうけど、温度センサー連動の速度制御とか、使えなくなるだろうしネ」
専用形状にするなら、もっと質のいいファン使ってくれよう、と思う。
絶えぬ出費
ウチのルーターがぶっ壊れた。
「あらら」
家人からネットに繋がらんぞと言われて見てみると、ルーターに ping が飛ばない。ルータを見てみると、ランプの表示が変。電源を落としたり、初期化スイッチをいじったりしてみたが、どうやら駄目なようである。
「ふーん。まぁ、形あるものはいつかは壊れると」
まぁ、そうなんだろうが。今時ルーター何ぞに壊れられてもなぁ。
「光プレミアムとかに乗り換えると、ルーターが標準というか強制で付いてくるからネ。手持ちのルーターはあぶれちゃう」
いっそこの機に乗り換えるのか。それとも、適当な中古や安物のルーターを買い直すか。
「契約変更は、なんだか何かと面倒なイメージがあるよネ。うーん・・・」
後者が有力か。
当面は、ファイルサーバーや、AIR-EDGE用の圧縮プロキシにしてた旧式ノートPCにフレッツ接続ツール入れて、OSのICS機能使って簡易ルーターとして凌ぐことにする。
「あんまり使ったことない機能だから、設定方法がうろ覚えなんだけど」
まぁ、ちょいちょいと試行錯誤してまぁ出来た。これで当面は特には困るまい。そんなに特殊な設定が必要になるネットワーク関係のツールや、ネットゲームとか今のところやってないし。
「うーん。でも、ファンタジーアースとか気になってるのが、悩み所かも。ま、最近のネットゲームは別にルーターに大した設定しなくても動くみたいだけど、さすがにICSで行けるのかは怪しげだし」
まぁ、まだやると決めたわけではないが。懸案事項ではある。
その他
帰省先の石川でのその他の事柄。
雪、結構あったなぁ。
「地域によるけど、1m前後はあったよネ。作者さんが帰ってたころはあんまり冷えてなくて雪も降ってなかったから、道路とかはぜんぜん問題なかったけど」
帰った翌日あたりから、また冷えている様だが。やはり、降ってた時期には屋根の雪下ろしとか、大変だった様で。
「業者に頼らざるを得ないことも、しばしば、って感じだった様だネ」
ちなみに、人夫一人あたり、二万円ぐらいが相場なそうで。馴染みがあったりして安くしてもらってもまぁ、一万円ぐらいはするようである。
「四人ぐらい呼んでやってもらうと・・・ああ、手痛い出費」
家の規模か構造かの都合で人力で降ろすのが困難で、ユンボとダンプ呼んで降ろした家もある、なんて聞いたが。そうなると、端から数十万単位かかったとのこと。
「新興の住宅地とかで、雪のこと考えてあるのかな、って屋根の構造になった家もあったような気がするんだけど。どうだったのかなぁ」
大型トラックの運転手やってる親戚に聞いた話。乗用車に前輪駆動や後輪駆動、四輪駆動があるように、大型トラックでも駆動輪の数には違いがあるそうで。
「いわれてみれば、当然の話だよネ」
大型トラックは、前に二輪というか軸が一本、後ろに軸が二本、というのが標準的だが。後ろの軸が二本とも駆動輪か、一本だけか、って違いがあるそうだ。普段はあまり違いが気になるものでは無いようだが、雪などで滑ると違うそうである。
「ふーん」
そんなに細かく聞きただした訳じゃあないので、どっちがどっちだったか忘れたが、どっちかは滑り出すと大きく尻を振るんだそうな。全てのタイヤが同時に滑る訳じゃあないので、滑ったタイヤと滑らなかったタイヤとのバランスでそうなるらしい。
「なるほど。事故とかで、大型トラックが横向きになって道を塞いで、なんてニュース良くあるし、つい昨日だったかも富山で大事故になってたけど。そういうカラクリで起きてるんだー」
乗用車なんかでは、高級車から順次、滑り具合を検知して四輪で独立してブレーキとかを制御して横滑りを抑え込む仕組みが採用されているが。
「トラックにまでそんな仕組みが採用されるのは、いつになるのやら」
無題
普段から更新休みがちなページに殊更に休みの理由書いても仕方ないですが、母方の祖父が急逝して数日家を空けてました。備忘録として書き留めておくと、30日の昼頃に没、享年77歳でした。去年の暮れに風邪をこじらせて入院したとは聞いていましたが、大したことではないと聞いていましたし、それ故に私はその後を聞いていませんでしたが、特に問題はないという診断結果で半月少々で退院していたとのこと。それがその日、祖母が気がつけば息を引き取っていたということでした。
去年の春に仕事を辞めて、その年の夏に帰省してあった時には、なんだか仕事を辞めたら急に老け込んでしまったなぁ、という印象を受けたりしていた物ですが、それから半年ほどで旅立ってしまうとは・・・。真面目で温和な人で、仕事一筋でこれといった趣味や遊びを持っていなかったのが災いしたのでしょうか。
小学生のころには、夏休みに半月ぐらい、祖父の家に私一人で泊まっていたりしたものです。連れてきた数日と、迎えに来た数日だけ親も泊まる、って感じで。どちらかというと、従姉妹などと遊んでいた思い出の方が多いですが、祖父には、海水浴に連れて行ってもらったり、仕事場の製材所に連れて行ってもらったりした思い出が、あります。
ご冥福をお祈りします。合掌。
怒れ藤子プロ?
ドラえもんをもじったホリエモンの呼称。イメージダウンに繋がると、ホリエモンという呼び方の自粛を求める、とか言わないんだろうか。
さて、ライブドア。思った以上に深刻な方向に向かっているようだなぁ。
「なんか、色々と疑惑が増えてきてるしネ。株の上場廃止も時間の問題?」
ニッポン放送を巡る買収劇で、ライブドアの株を相当数保有し提携関係になったフジテレビ。厄介な事態になってきたと思っていることだろう。
「どうやって手を引いたらよいものやら」
その点なんだが。むしろ逆に株を買い進めて、吸収合併してしまうという選択肢はないんだろうか。
「うーん。買うほどの価値、結局あるのかなぁ? 業績が粉飾されてたって都合上、実際の価値がどの程度あったのか、判りにくくなってきてると思うけど」
どうなんだろうなぁ、などと思ってたら、外資が買収を検討している、なんて報道もあるようで。
「で、結局。ホリエモンが悪かった、て完結するのか、それとも、更なる黒幕みたいなのが、実は控えてるのか」
まだまだ、芋づる式に出てきそうな雰囲気ではあるな。
土俵際の攻防
読み取りが上手く行かないという CD-RW ドライブをどうにかしてくれと言われて、仕方ないなぁ、と見てみた。
「光学ドライブって、何だかんだ言って、イマイチ短命なイメージがあるよネ」
まぁ、光学ということよりも、メディアを出し入れする都合上、内部が密閉されていないので、埃などが侵入しやすいのが主因だと思うが・・・。
さて、そのドライブ。CD-R は読めるが CD-ROM は読めないという、何だが不思議な現象になっていた。
「CD-R の方が反射率低いから、本来読みにくいはずなんだけど」
ドライブ側がこれは CD-R ディスクだ、と認識したら、それ相応に感度を上げて読み取ったりでもしてるのかなぁ。たぶん、ドライブそのものの不調だと思いつつも、仕方ないので設定関係を確認しておくが、やはり設定の問題ではなさげ。
「取り敢えずはドライブを取り出して分解、ピックアップレンズの掃除でもしてみるしかないネ」
それが対処法だとは言われるけどなぁ。個人的には、イマイチ上手く行った覚えがない。だがまぁ、仕方ないので実施。ドライブ取り外すときにケースのフレームでザクッと指先を切って流血しながら磨いてみた結果。今回は、改善された。
「血を流して頑張った甲斐があったネ。(^-^; 」
まったくである。
と、いうわけで、やっぱり掃除は有効なのか、と思って、自分の PC の光学ドライブも掃除しておくか、と思い立った。
「今のところは大体は読めてるけど、時々読みにくいディスクがあるような感じはしてるしネ」
DVD-ROM と CD-RW の二台を使っている。CD-RW の方はことなく掃除が終わったが・・・DVD-ROM の方が、なんだか立て付けが悪くなり、トレイが上手く開かなくなった。もう一度取り外すのめんどくさいなぁと、取り付けたままでガチャガチャとトレイを手で動かしていたら・・・なんだか、ガラガラッという音と共にスカスカと動くようになってしまった。
「あー、壊した。ま、今時光学ドライブなんて安いもんだし、この機会にコンボドライブの類に置き換えて・・・」
今時、SCSI の光学ドライブなんて、中古でしか手に入らないよう。
「・・・SCSI かい。(^-^; まったく、SCSI教にもこまったもんだネ」
仕方ないので、もう一度取り外してバラしてみる。なんか、歯車が一個飛んでた。飛んでるだけならと思ったが、良くみると少しヒビが入っている。
「あー、やっぱり壊した」
いや、この程度のヒビなら大丈夫な筈だ! 付いていた場所は容易に判明したので、瞬間接着剤で補強して取り付け。・・・よし、修復成功。
「しぶといなぁ」
これで、今や文化財になりつつあるSCSI 光学ドライブを、まだしばらくは使えるぞー。
「はいはい、お好きにどうぞ」
下天は夢か
小泉首相、何事もなくトルコから帰って来たな。
「当初予定だったイスラエルとかまで行くんだったら、イラクを電撃訪問してきたりして、なーんて思ってたんだけど」
シャロン首相が脳卒中で緊急入院したためイスラエル行き自体がキャンセル、日程が短縮された段階で、まぁ、寄り道してくる雰囲気では無いわな、とも思っていたが。
「国内が寒波で問題になってる都合、とっとと帰って来た方がいいって事情もあっただろうし」
それにまぁ、いまさら、話題を集める必要もないからなぁ、小泉首相。去年の衆院選の歴史的大勝したし、今年の自民党総裁の任期切れで首相は止めると明言しているし、それまでにはもう大きな選挙は無いし、で、言ってみれば、もはや怖いものは無い状態。
「最後に8月15日に靖国でも行くのかなぁ」
その小泉首相。理想像として織田信長を挙げたりしてたが。
「小泉さんを信長に見立てると・・・他は誰、って考えたくなるよネ」
秀吉は安倍官房長官になるんだろうか。光秀は・・・福田元官房長官だったりして?
「山崎さん、って感じもしたりしなかったり。光秀は公家に担がれて信長を裏切った、なんてのが最新の説としてあったと思うけど」
親中派に担がれて小泉首相を討とうという勢力が現れるのか。
「でも、三日天下に終わると」
信長亡き後の覇権争い・・・柴田勝家あたりに、森前首相とか?
「でも、安倍さんに討たれると言う構図はちょっと考えにくいかなぁ。あり得なくもない・・・気はしないでもないケド」
そして、秀吉の天下になった後に待っているのは・・・朝鮮出兵と。
「うーん。(^-^; でも安倍さんの政権となると・・・これこそあり得なくもない?」
いやまぁ、さすがに本当に出兵することは無いだろうが、明確な圧力を掛ける展開はあり得そうである。
「そんなこんなの、秀吉の天下にも終わりが来て、次に現れる家康は・・・」
この頃名前の出る中では、谷垣財相か。三成が中川政調会長だったりするのかもしれない。
「あれ、武部さんは?」
うーん、枠に納まらない? あと、麻生総務相の役所もピンと来ない。
「さーて、まぁ、今年中に何かしらの動きは出るはずなんだけど」
どうなることやら。
コア
・・・うわ、気がつけばもう一年の1/36ぐらい消費してるや。
「そんな大袈裟な。でも、だらし無いなぁ」
あうー。
intel がついに、脱・Pentium ブランドに向けての第一歩を踏み出したな。core ブランドが正式発表された。技術的には、Pentium M の流れを組むプロセッサとなる。
「『五』を指す『ペンタ』に因んで作られた造語だったペンティアム。intel の CPU の歴史に於ける金字塔、i8086 から数えて五番目の CPU だったから、って意味だったんだけど、その後ろに II から 4、M だの D だのと枝番が付いて、なんだか良く判らない状態になってたブランド名だから、いい加減仕切り直せて、良かったのかも」
そして、Pentium の名と共に、Pentium 4 で採用されたアーキテクチャ、NetBurst も終息へと向かっていくことになる。
「1クロックあたりの性能を犠牲にしてでもクロック数を稼いで、クロック数で性能を得る、って設計だったけど。なんていうなかな、言ってみれば薄利多売的な設計とでもいうか。でも、高クロック化に伴う消費電力が予想以上に増大して頓挫、逆に、クロック数よりも、1クロックあたりの性能を優先する方向に仕切り直したのが Pentium M であり、core であり、と」
Pentium 4 というか、NetBurst の破綻で随分と苦しめられた感のある intel だが。そろそろ反撃が始まるといった所か。
「intel が足踏みしている間に、技術的には一歩か一歩半ぐらいリードしてた感じの AMD だけど。これからどうなっていくのかな?」
二歩ぐらい引き離せれば、もっと面白い展開もあったのかもしれないが、それほどのリードは築けなかった様に思う。さて、いつまで技術的リードを保てるのやら。
「・・・なーんて話題を取り上げてみても。なんだか、今ひとつ盛り上がりを感じないネ」
性能が飽和状態なんだろうなぁ。Pentium 4 の 3GHz、Pentium M や Athlon64 の 2GHz、その辺の性能で、世の中の大多数のユーザーの要求は満たせる水準に達してしまっている様に思う。
「今以上に性能が上がって、具体的にどんな恩恵があるのか、ってのが見えにくい時代になってきたよネ」
次期 Windows である、Vista が出てくるまでは動きが無いのか。しかし、Vista 自体の恩恵も見えにくいと言えば、見えにくい。
「DOS から Win95 への、CUI から GUI への変革、Win98 から Win2K への、32bit化。それほどのインパクトが出せるのかというと・・・うーん?」
マルチプロセッサによる並列処理の効率化や、64bit化、仮想化技術による OS 全体がクラッシュするリスクの軽減など、その辺が Vista 以降に期待される要素なんだろうが・・・なんとも、一般のユーザーには判りにくい方向に。
「さて、どうなるんだろうネ」
「あと、Mac に intel のプロセッサ載せるのも正式発表されたネ」
ま、以前から時間の問題と言われていたことだし、個人的に Mac にはあまり縁も無ければ関心も無いので、ふーん、というレベルの感想。
「確かに、大きな方向転換では、あるんだけどネ」
果たしてこれが、Mac が Windows に飲み込まれる一歩となるのか。それとも逆に Mac が Windows を食う一歩となるのか。それとも、結局そのまま住み分けが続くのか。
「そのままとは行かずに、何かしら変化の兆しにはなるんじゃないかなぁ、とは思うんだけど」
明けました
おめでとうございました。
なんか、去年から腰というか尻の辺りが痛いんだが。
「去年からって、大袈裟な」
だって、昨日ぐらいから痛いし。
「そりゃ昨日は去年だけどさ」
しかし痛いなぁ。なにかやったっけかなぁ。
「・・・キーボード洗うのに、中腰の姿勢?」
えー。
と、まぁ、それは置いといて。去年の話をちょろっと。K−1で曙、また負けてるし。
「久々に見たら、結構お腹の周りとか曙さんにしてはしまった感じで、あ、いいのかも、と思ったんだけどねぇ」
なんだかなぁ。
さて、それも置いといて。去年の正月は、お屠蘇がわりにアイスワイン飲んだんだが。今年はトロッケンベーレンアウスレーゼを飲んでみるかな、と思っていた。
「アイスワインは、ブドウを凍らせることで脱水されて凝縮された物を使って作った、極甘口のワイン。トロッケンベーレンアウスレーゼは、特殊なカビの働きで脱水されて凝縮された物を使って作った、極甘口のワインのドイツでの呼び名、かな。日本語だと、貴腐ワイン」
カビの作用で独特の香りを帯びているか否かが、極甘口になる両者の差らしいが。しかし、見てみた店ではトロッケンベーレンアウスレーゼが見つからず、ベーレンアウスレーゼを買った。厳密な分け方は知らないが、凝縮の進行度合いで一段劣る物となるようだ。
結果としては・・・極甘口というほど甘くなく、あえて呼べば大甘口、ぐらいの甘さだった。それはそれでマズい訳ではないが、期待していたのとは違った味。
「改めて、トロッケンベーレンアウスレーゼを探してこなきゃ駄目なのかなぁ」
高そうだなぁ。ベーレンアウスレーゼでもそこそこいい値段してたんだがなー。
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「ここ以前は、アタシが話相手になる前、作者さんの独り言だった頃の分だよ」